「心からの安心と美味しさを」という想いの元、愛媛県西予市の自社牧場からお届け

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熟鮮ステーキ

霜降りだけでは
語れない、
赤身の新時代へ

自社牧場直営だからできる
赤身肉の旨みを高める「旨み育法」。
さらに熟成させた、お肉の旨みをぜひ。

はなが牛の
商品一覧
はなが牛に
ついて
はなが牛の
特徴
はなが牛について

成長促進剤を使用せず、地元のお米・稲わら・米ぬかを
たくさん配合した独自配合飼料で育てました。
安心で旨みのあるお肉です。

はなが和牛(あか牛)

褐毛和牛(あか牛)は、和牛全体のわずか約0.1%しかいない希少種です。適度なサシと赤身のバランスに優れ、脂のくどさが少なく、旨味をしっかりと感じられるのが特長です。和牛らしいコクを持ちながらも、日常に取り入れやすい上質な赤身肉です。

はなが黒牛

黒毛和種と乳用種の交雑種です。黒毛和種特有の柔らかな肉質と、サシが入りやすく甘い味わいが特徴です。

はながジャージー牛

ジャージー種は濃厚なミルクが有名な乳用種ですが、深く濃厚な旨味を持つ独特の赤身質が大きな特徴です。肉用牛の市場の中でもたった0.5%しかいない貴重な品種です。

はなが牛

主に「国産牛」として国内でも広く流通している、ホルスタインの去勢牛です。適度な旨みがあり、あっさりとした赤身質なお肉です。

はなが牛の飼料(エサ)について
地元産・自家配合の飼料

一般的な牧場の牛の餌は飼料メーカーが配合しています。しかし、その飼料には成長促進効果のある抗生物質等が含まれていることが多く、不安が拭えません。そういった背景からゆうぼくの牧場では餌の自家配合に取り組んでいます。

成長促進剤を使わずのんびり自然に

早く育てた方が早く販売出来るため、成長促進剤を使っている牧場も沢山あるのが畜産現場の現状ですが、私たちは数少ない少数派です。その理由は、とにかく自分たちが自信を持って勧められる商品でお客様の喜ぶ顔が見たいという、ただその思いから。ゆっくりのびのび育てた方が安心で美味しい肉ができるという、当たり前のことを丁寧に続けることがゆうぼくの姿勢です。

誰かを想いやると、シンプルな答えにたどり着きました

「アレルギー体質の自分の子どもでも食べられるもの」
それが「はなが牛」の原点でした。
そんな親心…「誰かを想う気持ち」という愛情を牛に注ぎ安心して食卓に並んでもらえる自慢の肉が誕生したのです。

実は一般的に牛たちは、大きく育てるために肥育期間中に成長成長促進剤や、抗生物質の入った餌が与えられます。自分の体になるものが、不自然なものだと、なんだか気持ちの良いものではありませんよね。
だから私たちは、自家配合の餌を与えて、衛生管理も徹底して時間をかけて丁寧に自然のままに牛たちを育ててきました。そして食というのは愉しいもの。愉しい食卓には美味しい食材は不可欠です。

美味しさというシンプルなものを求めて、更にじっくりと肉を寝かせる「熟成」という答えにたどり着きました。
「はなが牛」は1ヶ月じっくりと温度管理の行き届いた冷蔵庫で熟成させ、肉の香り、肉の旨みを引き出してお客様に提供しています。
肥育から食卓に届くまで、手間暇をかけ、一切の妥協もない肉屋のプライドをこめた「はなが牛」を是非ご堪能ください。

赤身の旨みへの
こだわり

噛むほどに
「おいしい」と感じる
赤身が、
牛肉の常識を変える

はなが牛づくりで、私たちが一番大切にしているのは、赤身肉そのものの旨みです。
自社牧場だからこそ、牛一頭一頭の状態を見つめ、無理に太らせるのではなく、「牛が健やかに育つこと」を最優先に、飼料や育て方を細かく調整しています。

与える飼料や畜種の選定、肥育方法や期間を自由に選択できるのは、自社牧場ならではの強みです。
過剰なサシを追い求めるのではなく、お肉本来の旨みを高める飼料を自社配合して給与するなど『旨み育法』で育った“はなが牛”。噛むほどに味わいが広がり、後味はすっと軽やかで、心地よい余韻を残します。

生産だけでなく、お肉になってからも旨みを高めるため『熟成肉』にしてお届けしています。
お肉に熟成期間を設けることで、タンパク質が分解され、旨み成分は増え、肉質が柔らかくなり、おいしい香りも高まるなどの効果があります。

“はなが牛”は必ずこの熟成を行いお届けしています。

やさしい
牛肉の理由

毎日食べたい、
食べてほしいと思う
安心感

毎日の食事に取り入れていただくものだからこそ、「安心であること」は当たり前でありたいと考えています。
牛に与える飼料には成長促進剤(モネンシン)を使用せず、国産飼料を積極的に取り入れながら、牛の体調やストレスに配慮して育てています。

実は畜産業界では、A5ランクに代表される「霜降り」を増やすために、ビタミンコントロールを行う農家も少なくありません。出荷前の一定期間、与えるビタミンの量を制限することで、体に脂を溜め込もうとする生体反応を促し、霜降りの度合いを高めて取引価格を上げる手法です。
一方で、過度なビタミンコントロールを行うと、失明、食欲の低下、毛艶の悪化など、牛の健康を害することもあり、その在り方についてはさまざまな考え方があります。

私たちはこうした過度なコントロールを行わず、出荷の瞬間まで牛の健康状態をチェックしながら育て上げます。
美しく健康的に育った牛から取れる肉は、綺麗でおいしいだけでなく、食べる人にとっても真に健康的で価値があるものと信じています。

『食』は、この瞬間だけでなく、これからの大切な体をつくり、未来をつくるもの。
お子さまから大人の方まで、誰もが気負わずに楽しめる、“やさしく、体になじむ安心感のある牛肉”を目指しています。

食で未来を
選ぶ

食を選ぶことは、
未来を選ぶこと。
日本の未来につながる
農業を目指して。

農業は、国の力そのものであると私たちは信じています。
食を支える一次産業は、どんな時代にあっても欠かせないものです。
豊かな食文化が息づくこの国の産業を未来へ繋いでいくことは、日本の未来を守ることに他なりません。だからこそ、環境への配慮や持続可能な農業のあり方に向き合い、これからの農業を担う若手農家の育成にも取り組んでいます。

確保が難しく、コスト面でもハードルの高い「国産飼料」を積極的に使用するのは、輸入飼料への依存を減らし、フードマイレージや二酸化炭素排出量を削減するためでもあります。

愛媛県産や国産の飼料を使うことによって、海外ではなく国内農家への収入につながることになり、食料自給率だけでなく、日本の経済循環の面でも意義があると考えています。食品を選ぶ際、「おいしさ」や「安心」だけでなく、「未来を選ぶ」という視点が、日本社会にさらに浸透していくことを願っています。

※フードマイレージとは、食卓に届く食べ物が、どこからどれだけの距離を運ばれてきたかの指数です

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