ゆうぼくの想い
牧場から食卓へ。Farm to Tableすべての工程を、
私たちがつくります。
自社牧場での飼育から加工・出荷まで。
ゆうぼくは一貫して、
自分たちの目と手でお肉をつくります。
誰が育て、どんな飼料を食べ、
どのように加工されたか——
そのすべてをお伝えできることが、
私たちの最大の強みです。
選ばれる理由
01飼育のこだわり
私たちが
育てた牛を、
私たちが
お届けする。
ゆうぼくで販売するお肉は、すべて自社牧場で育てた牛です。
牛たちができるだけストレスなく過ごせるよう、ゆとりある環境で飼育しています。
成長を早めるための抗生物質等の成長促進剤も使いません。時間をかけて、無理なくゆっくりと育てることで、素材本来の旨みが宿ります。
また、餌は市販の配合飼料に頼らず、愛媛をはじめとする国内各地から調達した国産飼料やエコフィード※を独自に使用しています。
使用する国産飼料やエコフィード※の原料は、収穫の季節に応じて多岐にわたります。
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牛に必要なバランスをよく考えながら、国産飼料の比率を高める努力を続けています。
飲み水にも同じくこだわりを持っています。日本名水100選にも選ばれている「観音水」と同じ山から湧き出る天然水を、毎日新鮮に交換して牛たちに与えています。飼料も、水も——牛が口にするものすべてに、ゆうぼくのこだわりが宿っています。
「誰が、どのように育てたか」——その答えをすべてお伝えできるのが、牧場直営だからこそできる、ゆうぼくの強みです。
エコフィードとは
エコフィードとは、食品工場やスーパーなどで発生する未利用食品や食品残さを、安全に加工して家畜の飼料として再利用する取り組みです。食品ロスの削減や資源の有効活用、環境負荷の軽減につながる循環型社会の実現に貢献しています。
参照元:農林水産省 エコフィード
02旨み育法 × 熟成
育て方が
味になる。
熟成が、
それを引き出す。
ゆうぼくのお肉が美味しい理由は、牧場での飼料設計にあります。
「どんな飼料を、どんな配合で与えれば、より旨みの高い肉質になるか」——ゆうぼくではその答えを探し続け、長年にわたる飼料計算の試行錯誤を重ねて、独自の飼料レシピを確立してきました。この積み重ねが「旨み育法」の根幹です。特別な調味料や添加物に頼らず、育て方そのもので旨みをつくり出すことが、私たちのこだわりです。
そして、その旨みをさらに引き出すのが「熟成」です。ゆうぼくで販売するはなが牛はすべて、じっくり寝かせて旨みを引き出した熟成肉としてお届けしています。熟成によってアミノ酸が増加し、うま味・風味が増した最高の状態でお手元に届きます。
また、全国でも珍しいドライエイジングビーフ(乾燥熟成肉)にも取り組んでいます。管理された熟成庫で水分を調整しながら長期熟成させることで、凝縮された香りと旨みが生まれます。脂肪の少ない赤身肉の美味しさをとことん追求したい方に、自信を持っておすすめします。
お客様からは「お肉自体に旨みがある」「塩だけで十分美味しい」といったお声を多数いただいています。それは、飼料設計から熟成まで一貫してこだわり続けてきた結果が、そのまま味となって届いている証です。
03YUBOKU Natural Products
自分が食べたいと
思えるものをつくる。
創業当初から変わらない思いがあります。
それは、「アレルギーがある方でも安心して食べられる食品を届けたい」ということ。そして、「自分自身が食べたいと思えるお肉や加工品をつくりたい」ということです。
YUBOKU Natural Products(ナチュラルプロダクツ)は、その思いを形にした加工品ブランドです。発色剤・結着剤・化学調味料などの添加物を使用せず、シンプルな原材料だけでつくっています。
ただし、「無添加であること」はゴールではありません。食品はおいしくなければ、また食べたいとは思えない。だから、素材の味をしっかりと感じられる加工品を追求し続けています。
例えば、結着剤を使わないソーセージは一般的にお肉と水分が分離してボソボソになりやすいのですが、ゆうぼくのソーセージは鮮度の高いお肉と独自の技術によりジューシーに仕上げています。「添加物を使わないだけ」ではなく、「美味しい!」という感動を大切につくっています。
04国産循環型農法
日本の土から
生まれ、
日本の土に還す。
畜産業における飼料の多くは輸入に依存しているのが現状です。
ゆうぼくはその流れに疑問を持ち、近年は国産飼料の比率を高めることにこだわっています。
使用する飼料は、愛媛をはじめとする国内各地の農家や事業者から調達した多様な国産原料が中心です。米・麦・とうもろこし・大豆・米糠・稲藁・麦わらはもちろん、愛媛特産のみかんの搾りかすやビール製造の副産物であるビール粕も飼料として活用しています。みかんの搾りかすもビール粕も、そのままでは廃棄されてしまう副産物です。それを栄養豊富な飼料として牛に与えることで、日本の資源を無駄なく活かしています。
牛たちの堆肥は農家さんに活用していただき、また次の作物を育てる栄養になります。
日本の土から生まれたものを、日本の土に還す——この循環が、ゆうぼくの農業の根幹です。
年間CO2削減量
約500t
一般的な輸入飼料を使用した場合と比較して、国産飼料の活用により年間約500tのCO2削減を実現しています。飼料の輸送距離を大幅に短縮することで、畜産業における環境負荷の低減に貢献しています。
- SDGs・環境への配慮に関心のある方にも、ゆうぼくの取り組みを選んでいただいています。
- 輸送距離に応じた二酸化炭素排出量は国土交通省「運輸部門における二酸化炭素排出量」の計算式より算出






















